コトバ紡ぎ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

everyday!

every

君の傍にいられたら 僕は幸せでいられるんだよ。

突然、食事に連れ出された。

「ねぇ、今日は何の日だっけ?」

男というのは、記念日を忘れる生き物だ。
推測するに、
初めてデートした? 初めてプレゼント貰った?
いわゆる、"初めて記念日"って奴だろう。

「何の日って?」
「ごめん、ほら、オレ記念日とかすぐ忘れちゃうからさ。」

記念日というのは、あまり得意じゃない。
ブルーハーツの歌にある
~ 世界中にさだめられた どんな記念日なんかより
  あなたが生きている今日は どんなにすばらしいだろう ~
ってやつだ。
でも、君と会えるのなら
記念日も沢山あってもいいな。

「あなたといる日。」
「えっ?」
「あなたといる時間は、私にとってすべて特別なのよ。」

「じゃあ、毎日が "記念日" ってわけだ。」
「そう、 "記念日" と言うより "記念日々" ね。」

小さく乾杯した。

僕等の記念日々は続いていく。

スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。