コトバ紡ぎ

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太陽が沈む時

赤い夕焼け
街角には夕飯の匂い。

red

太陽が深くなる頃
寂しい気持で一杯になる。

「もう帰ろう」と誰かが言う。

そのコトバはまるで魔法みたいに
僕の心を家へと帰す。

「明日、またね」

手を振り、歩き出す頃には
さっきまでの寂しい気持はどこかへ消えて
夕飯の待つ家へと急ぐ。
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コメントコメント


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ふと寂しくなる瞬間の魔法のコトバなのね。

夕暮れと、あったかいおウチ、
別々のものではなくて、
ふたつは太陽が沈むときには繋がってるんだね。
すーって、まっすぐな線が引けるように。

でも、夕暮れの写真は、胸がきゅってします。
どうしてかなぁ?^^

めぐ | URL | 2006/06/11 (Sun) 23:43 [編集]


夕暮れの曲に
楽しい歌が少ないように、
人間のカラダに
寂しさが染み付いてるのかも知れませんね。

たまには寂しくなる魔法も必要でしょ?

bashi | URL | 2006/06/12 (Mon) 00:25 [編集]


 
 

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